ニキビを治すにはシンプルなスキンケアが一番よい

私は顔中真っ赤なニキビに悩んで、たくさんの種類の化粧品を試しました。ニキビに良いというものであれば片っ端から使ってみました。使い始めて始めのうちはニキビが治り始めるのですが、段々と肌が慣れてきてしまうとまたニキビができる、という繰り返しでした。また皮膚科に通って薬をもらったところ、それがすごく合っていたようでニキビがさっとひいてきたのですが、突然皮膚科が閉院してしまい、薬が手に入らなくなったら元のようにニキビができ始めました。

肌のきれいな友達に、美肌の秘訣について聞いてみたところ、とにかく刺激になるようなことはやらない、ということでした。私はニキビを治したくてパックをしたり美容液をつけたり、化粧品を頻繁に変えたりと、労力だけでなくお金もつぎ込んできました。しかし肌のきれいな友達は朝の洗顔は水だけ、その後の基礎化粧品は化粧水と乳液だけというシンプルなものでした。私もそれを聞いて以来、パックや美容液は使わず、水だけで洗顔したあとに、化粧水を手のひらにとって手のひらが肌に吸い付くくらいまで肌にじっくりなじませ、乳液で蓋をするようにさっとつける、ということを実行してみました。また化粧品をあれこれ変えていたのですが、通っているエステで勧められた化粧品だけをじっくり使うことに専念しました。そうすることで、ニキビへの刺激が少なくなったためか赤みがひいてきて、新しいニキビができにくくなりました。しかしたまには肌にご褒美をあげたいと思い、1,2週間に1回だけは美顔機を使って丁寧なスキンケアをしてエステに行った気分になっています。

ニキビを治すには、肌の刺激になるようなことはできるだけ控える、シンプルなスキンケアが一番です。

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